まずは投資信託の税金の話

6月 1, 2013
さて、今日から投資信託のことについて書いていきますが、まず今回は投資信託の税金の話です。

換金時や分配金、ファンドが終了して償還する時に生じる譲渡益というのが投資信託から得られる利益になります。

このファンドの償還の際に生じる譲渡益というのは、課税対象となるので税金がかかります。

分配金の利益にかかる税率は、それぞれ株式投資信託と公社債投資信託で異なります。

株式投資信託の税率は2014年からは20%ですが、2013年までは10%とされています。

公社債投資信託の税率は、株式投資信託と違って一律20%の源泉分離課税かくだされます。

公社債投資信託は、2013年以降税率は20.315%となっています。

これは復興特別所得税もかかるためです。

日本の法律では現在、雑所得は20%の課税がかかります。

日本の預金に着く金利で個人の所得になるのは、税金が引かれた上で金利の収入あたり20%です。

投資信託に関しては現在までのところ、特例として10%の課税しかかかりませんので、税金面だけを見ればお得かもしれません。課税についての詳細は交付目論見書など、各ファンドが配布してるものにも書かれています。





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