投資信託の種類の話1

9月 1, 2013

今日は投資信託の種類の話です。

投資信託は、例えば投資対象で分類をしてみますと、株式型と公社債型に分けることができます。

参考サイト:http://xn--vuqu96b6wgmr5ai2cf9d.net (投資信託比較ランキング)

http://投資信託比較.net/

株式型投資信託というと税率は一律10%までで損益が通算できます。

これは一般的な株取引と同様です。

公社債型の場合は総益の通算や同様に損失の繰越もできません。税率は一律20%までとなります。

次に投資期間や方法で分けてみます。

このように分類するならば、追加型と単位型に分けることができます。

投資信託をいつでも運用期間中に追加購入できるものを追加型といます。

逆に投資信託が始まる前の募集時のみに、応募・購入できるものを単位型といいます。

続いて投資スタンスで分類してみますと、三つに投資信託を分けることができます。

一つ目は保守的なパッシブ型、そして積極的なアクティブ型、もう一つは絶対利益追求型です。

まず絶対利益追求型というのは、ベンチマークをおかずに市場の動向にもかかわらず、プラスの成果を出すことを求めるものとなります。

保守的なパッシブ型というのは、特定のベンチマーク、主に日経平均やTOPIXなどですが、これと同程度の成果をねらいます。

これらベンチマークと連動させることからインデックス型と呼ばれることもあります。

アクティブ型はベンチマーク以上の成果を狙っています。

その他の分類ですが、信託銀行と運用会社が信託契約を結ぶことによって組成される投資信託のことを契約型といいます。

また、投資法人を設立し、組成される投資信託のことを会社型と呼びます。

このように分類して分けることによって様々な種類の呼び方ができるのですね。



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